この度、新しいタブレットに新調してみました。
前回使用していたのはAmazonのKindle Fire HDです。
Fire OSから一度離れようと思い、別メーカーのもの+コスパ良しなもので選んでみました。
BMAX MaxPad I9 Plus

それがこちら「BMAX MaxPad i9 Plus」です。
タイミングよく買うとジャスト1万円程度で購入できる10インチタブレットです。
先にスペック(仕様)に関して知りたい!という方のためにBMAX MaxPad I9 Plus(NEW)の仕様について、公式HPの情報を引用させていただきました。
MaxPad I9 Plus 仕様一覧
以下、開くと仕様一覧が見れます。
| Model | MaxPad I9 Plus(NEW) |
| Processor | Rockchip RK3562 Quad-core SoC |
| Frequency | 4 x A55, up to 2.0GHz |
| Number of Cores | Quad-core Processor |
| GPU | ARM Mali-G52 2EE GPU |
| RAM | 12GB(4GB+8GB Expand) ,8GB Expand as virtual memory |
| Storage | 64GB Storage (The available memory capacity is less than this value because the system software takes up part of the space.) |
| Expandable storage | TF (Micro SD) Card x1 (Non standard, need to buy separately), Support FAT32 256GB |
| Display Size | 10.1 inches |
| Display Technology | IPS LCD |
| Resolution | 1280×800 |
| WiFi | 802.11a/b/g/n/ax |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| Camera | Front Camera: 2 MP, Rear Camera: 5 MP |
| USB | USB Type-C(USB2.0) x 1 |
| Other ports | 3.5mm Headset jack |
| Audio and Speakers | Built-in 2 stereo speakers professionally tuned and microphones |
| Battery | 22.08Wh(6000mAh/3.7V) , Lithium Polymer battery |
| Item Dimensions | 245mm(L)×163mm(W)×10.1mm(H) (Due to product configuration and manufacturing process, the actual body size may vary, please refer to the actual product.) |
| Item Weight | Approximately 490g (Due to product configuration and manufacturing process, the actual body size may vary, please refer to the actual product.) |
MaxPad I9 Plus 使ってみて思ったこと
次にMaxPad i9 Plus(NEW)を使用してみて思ったことについてまとめました。
- 漫画やインターネット、サブスクの動画を見るなら十分!
- Type-C充電なので便利!
- 画面が大きく使いやすい!
- Androidバージョンも新しく、長く使用可能!
- 価格十分!コスパMAX!
- もちろんだけど設定は日本語可!
- 専用のスタイラスペンはない
- バッテリーが6,000mAhはない
- カメラはおまけ程度の画質
漫画やインターネット、サブスクの動画を見るなら十分!
普通にサクサク動きます。
3Dのゲームは期待しないでください。
基本的な使用用途は、WEBブラウズ、読書、動画視聴などなら申し分ない性能ですので、そのあたりで考えましょう!
Type-C充電なので便利!

Type-C充電なので助かります。
充電は少し時間がかかるイメージですが、SDも追加できるし、価格を考えると十二分かと。
画面が大きく使いやすい!
10.1インチなので少し遠くに置いても動画視聴等はしやすいです。
個人的には7インチか8インチの方が持ち運びは便利かなー。と思ってしまいますが、MaxPad i9 Plus用の保護カバーも購入したのでカバンに入れても特に苦ではないです。
Androidバージョンも新しく、長く使用可能!

導入されているAndroidバージョンは15でした。
Google Pixelでいうと15のサポート終了は2027年秋頃をイメージしている感じなので、まだまだ有効活用できそうです!
価格十分!コスパMAX!
あまり私の中でスマホやタブレットで3Dのゲームをガンガンやろう、という発想がないのでやることはありません(グラボを積んでいるPCでやります)のであまり試していませんが3Dゲームには期待できません。
ですが、1万円という価格を考えるとかなりコスパは高いです!
もちろんだけど設定は日本語可!

もちろんのことですが、Androidなので日本語は普通に設定可能です。
初起動のセットアップ時から選択可能なので困ることはありませんでした。
専用のスタイラスペンはない
iPadのようにスタイラスペンはなく、お絵描きには適していません。
個人的には安物でも液タブ等がおすすめです。
一気にお値段はあがりますが、Android+スタイラスペンで考えるなら、上記XPPenのタブレットがおすすめです。
バッテリーが6,000mAhはない

Pixelなどではしっかり計測できているバッテリー状態もBMAXのタブレットだとかなりパーセントが低く表示されます。
画面の割にはしっかりバッテリーは長持ちしており、良い感じですが、6,000mAhという数値だけを信じてしまうと思っているより早く消耗するな。と感じてしまうかもしれません。
カメラはおまけ程度の画質

背面5MPのカメラが付いています。
写真処理ソフトの問題か、SONYのIMXなど高レンズを使っていないからか、とてもザラザラした印象の写真が撮影できます。
子どもにプレゼントして、何か撮ってくれるものを見るなら良いかもですが、家族写真の思い出など大事なものには不向きな印象でした。
梱包状態と内容物一覧

箱はこんなかんじです。
トランスフォーマーみたいなマークが気になります笑

かなりしっかり梱包されており、プレゼントにも適している印象です。

画面もしっかり別フィルムで保護されていました。
ここまでくればプレゼントでもOKかと思います。

セットはタブレット本体、ACアダプタ、TypeCケーブル、取扱説明書と一式は揃っています。
保護カバーは別売りなのでご注意ください。

ボタン関係は触っていればすぐわかりますが、背面にボタン説明のアイコンが表記されています。

また、PSE準拠マークもあるのでリチウムポリマー使用ですが安心できます。
コスパ良し、人に勧められます!
ちょっとした利用なら十分ありなBMAXのタブレットでした。
お絵描きメインで、というなら別のものの方が絶対に良いですが、大人でも問題なく使用できます!
おすすめしますよ!
以上、BMAXのタブレットの紹介についてでした。
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他にもたくさん面白いガジェット・おもちゃを買いました!
ボードゲーム、アウトドアグッズ、コンソール系問わず面白そうなおもちゃを時々買って楽しんでいます。
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