普段、Google Pixelの廉価版をメインで使用し、時々Canon Kissのエントリーモデルを使っている筆者です。
久々にコンデジが欲しくなったのですが、昔は3~5万程度で購入できていた気がするのですが高くなりましたね。。
非常に安価な1万円程度で購入できるトイカメラを買って使ってみることにしました!
KODAK Pixpro C1

それがこちら「KODAKのPixpro C1」です。
とてもレトロでおしゃれなデザインをしています。
私が気に入ったポイントは「軽さ」と「チルト液晶」、「色味」です。

薄さもこの程度とすごいです!
重さ約115gという超軽量、180度チルト液晶で自撮りもしやすく、なんだかレトロでエモい色味を出してくれる。ここがおすすめポイントでした。

KODAK Pixpro C1の仕様一覧
仕様について取扱説明書記載の内容を引用させていただきました。


KODAK Pixpro C1 作品例
実際にKODAK Pixpro C1を使用し撮影した作品例をいくつかご紹介します。





KODAK Pixpro C1を使ってみて思ったこと
今回購入した「KODAK Pixpro C1」を使ってみて思ったことについてまとめてみました。
- 1300万画素でエモい写真が撮れる!
- 4:3(13MP: 4160×3120)とpxサイズは大きめ
- 色味がとても味がある!
- 軽く、Type-C充電なので持っていく気になれる!
- Type-C to Type-Cでスマホと繋ぐと写真を転送可能!
- (私はAndroid Google Pixelで試しました)
- チルト液晶で自撮りできる!
- 1万円代なら買い!
- 手振れ補正がないのでISO感度があがってしまう夜景などの暗闇は三脚が必要
- F値2だが、ボケを活かした撮影は工夫が必要
- フレアやゴーストが出る(逆にレトロで良い?)
- 単焦点レンズが良いところだが、レンズ保護がない
普段APS-C、単焦点F1.4or18-250mmの一眼を使用している身からすると、難易度高めです。
「ブレがなく、どこにピントを合わせ、こうやって綺麗に撮影しよう!」から外れて、「もうブレも味だよね?フィルムカメラ風だ!」と割り切ればとても面白い写真がたくさん撮影できます。
普通に面白いカメラなので、トイカメラとして使うならおすすめします!
その他 保護ケース、保護レンズ、保護フィルムについて

レンズ保護フィルム

旭硝子9Hということで使ってみました。
若干「PIXPRO LENS」の文字と被ってしまいますが、両面テープのようなもので固定します。
液晶保護フィルム
液晶保護は愛用のHAKUBA(ハクバ)にしました。
画面サイズよりは若干小さめですが、十分です。
保護ケース

私は100均の保護ケースを選びました。
まさかのこれが超シンデレラフィット!

ピッタリサイズすぎて驚きで、内側もマイクロファイバー仕様になっているので衝撃からも守ってくれそうです。
JANコードや発売元の情報はこちら。
- 商品名:マイクロファイバーで拭ける小物ケース
- 価格:100円(税別)
- 販売店:DAISO(ダイソー)
- 発売元:(株)大創産業
- JANコード:4 550480 039251
その他情報はこちら。
- 材質:
- 本体:ポリエステル
- ファスナー:塩化ビニル
- ナスカン:ポリアセタール
- MADE IN CHINA
私は100均のDAISOで購入しました。
Amazonで検討していたケースはこちら。
落下防止ストラップ

落下防止ストラップも100均で揃えました。
JANコードや発売元の情報はこちら。
- 商品名:フィンガーストラップ
- 価格:100円(税別)
- 販売店:CanDo(キャンドゥ)
- 発売元:山田化学株式会社
- JANコード:4 965534 173513
サイズ等の情報はこちら。
- サイズ:約27 x 8 x 39mm
- リング内寸:約19mm
- 材質:ナイロン、真鍮、シリコーンゴム
- MADE IN CHINA
私は100均のキャンドゥで購入しました。
令和の時代だからこそ、レトロエモいを
また追記しようと思いますがとても楽しいカメラです。
本体底面に三脚用の穴もあり、タイマー設定などもあるので今後もパシャパシャ撮りまくりたいと思います。
以上、「KODAK Pixpro C1」についてでした。
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他にもたくさん面白いガジェット・おもちゃを買いました!
ボードゲーム、アウトドアグッズ、コンソール系問わず面白そうなおもちゃを時々買って楽しんでいます。
その他記事については以下をご参照ください。





















