今まで、色んなドレスアップ系のカスタムをしてきましたが、パワーアップ系のチューンアップはほぼしたことがありません。
唯一、「パワー不足だな。」と感じたのは、「125cc+2人乗り+山道走行」の時くらいでした。
なので、そこまでパワー不足を気にしたことはなかったのですが、最近友達がLY125Fiを納車し「納車して乗ってみたけどやけに遅い。」と話をしていたので、どうすればパワーアップできるのか調べてみることにしました。
情報源については「※」で記載するようにしています。
オカルト的なものも混ざっているかもしれないので、自己判断でよろしくお願いします。
パワーアップカスタム 簡単
エンジンオイルを化学合成油にする
オイルの種類は「化学合成油」「半合成油」「鉱物油」があり、基本的には最も高性能なオイルは「化学合成油」になります。
バイクを速くするというと、パーツを取り付け(交換)したり、何かを加工したりするイメージがあるかもしれません。しかし意外にも、オイルを最適なものに交換するだけでもバイクの加速感をアップさせることが可能です。
オイルはベースオイルによって大きく分けられ、その種類は・化学合成油
・半合成油
・鉱物油の3つです。基本的には化学合成油が最も高性能なオイルとなり、次いで半合成油、鉱物油と続きます。性能が高いほどエンジンの潤滑が良くなるため、余計なロスが減ってエンジン回転が軽くなります。馬力を大幅に向上させるような効果はありませんが、吹け上がりスムーズになるので速くて気持の良いフィーリングを得られます。
なお、旧車や空冷単気筒のバイクなどは化学合成油だと浸透性が高すぎてガスケットからオイルが滲むことがあります。こうした車種であれば化学合成油よりも半合成油や鉱物油のほうが相性が良いこともあります。
引用元:バイクを速くカスタムしたい方必見!おすすめのカスタム方法まとめ | バイクライフをより楽しくさせる! グーバイクマガジン
また、上記3種類のエンジンオイルを150℃まで加熱し、検証を行った方の評価を参考にさせていただきました。
| 鉱物油A | 部分化学合成油B | 100%化学合成油C | |
|---|---|---|---|
| 購入価格(1L) | 1000円 | 1500円 | 2600円 |
| 非加熱時の粘度 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 加熱時の粘度(150℃) | × | △ | ○ |
| 熱に強い? | ○ | ○ | ◎ |
| 冷めやすいか? | ○ | ○ | ◎ |
| 街乗りオススメ度 | ○ | ◎ | △ |
| レース・峠のオススメ度 | × | △ | ○ |
参考元:バイク用エンジンオイルの粘度や温度上昇率を実際に温めて比べてみた | モータファンバイクス
現在使用しているエンジンオイルが安物の場合、少し良いエンジンオイルに変えてみるのも良いと思います!
スパークプラグを高品質のものに交換する
私のバイクでは純正スパークプラグがNGKの標準プラグが利用されていました。
こちら、MotoDXプラグ>イリジウムプラグ>標準プラグとランクがあるので、一番高品質のものに交換しました。
加速と燃費があがると公式HPにも記載があります。
新素材採用D-Shape外側電極とルテニウム配合中心電極!
驚きのつきぬける加速感を実現!2輪専用スパークプラグとして、スパークプラグに求められる様々な性能(加速性・耐久性・耐汚損性・燃費・始動性等)を向上。Dの断面形状をした外側電極(D-Shape外側電極)とルテニウム配合中心電極で抜群の燃焼効率を実現しました。
レスポンスに優れた加速性
抜群の着火性能により加速時のスロットルレスポンスが向上。低~高回転域までストレス無くエンジンの性能を引き出し優れた着火性を実現します。燃焼効率の向上により燃費を改善
引用元:MotoDXプラグ|NGKスパークプラグ製品サイト
信号待ちや渋滞でのアイドリング状態でも、MotoDXプラグは効果を発揮。アイドル燃費テストでも、一般プラグに比べ2.3%ガソリン消費量が少なくなります。
MotoDXに関してまとめた記事はこちら
パワーケーブルに交換する
こちらもスパークプラグを販売しているNGKの商品です。
スパークプラグを覆うケーブルをパワーケーブルに交換すると中低速から高速域までパワーアップが認められてます。
超低抵抗0.5kΩ、ケーブル径φ8.0mm。ケーブル、キャップともにシリコンを採用。
プラグキャップ部には、抵抗体を内蔵せず、超低抵抗のバリアブルピッチ巻線(粗巻、密巻)と磁性体フェライト芯によりスパークノイズの発生を抑え、優れた着火性・加速性を発揮。軽量化したシリコンキャップがハイレベルな耐電圧・耐振性・防水性を実現しました。
パワーテスト比較
中低速から高速域までパワーアップが認められます。
加速性比較
45km/hからの10秒間の全開加速において、優れた加速性能の効果が認められます。
スパークノイズ防止効果
電子機器の誤作動の原因のひとつとされるスパークノイズを磁性体フェライト芯と、「粗・密」を繰り返すバリアブルピッチ巻線により、超低抵抗でありながら低減することができました。
2輪車用パワーケーブル|NGKスパークプラグ製品サイト
パワーアップカスタム 難しめ
スプロケットをアルミやジェラルミンに、チェーンを抵抗の少ないものに変える
純正のスプロケットは「鉄」でできていることがほとんど。(耐久性とコストを考慮)
これをアルミやジェラルミンに変え、チェーンも抵抗の少ないものに変えると効果的。
純正のスプロケットは、耐久性やコストの問題から鉄で作られていることがほとんどです。回転物は重たいほどロスを生じるため、重い鉄製のスプロケットはパワーをロスする原因となります。
これをアルミやジュラルミンのスプロケットに交換することで、回転抵抗を減らしてバイクの加速を良くすることができます。なお、駆動系はスプロケット(フロント・リア)とチェーンの3点セットで同時交換することが推奨されているので、チェーンも抵抗の少ないものに変えると更に効果的です。
引用元:バイクを速くカスタムしたい方必見!おすすめのカスタム方法まとめ | バイクライフをより楽しくさせる! グーバイクマガジン
鉛バッテリーからリチウムイオンバッテリーに変える
バッテリーが高性能だとエンジンのスパークプラグが勢い良く点火できるため、燃焼効率が上がってパワーが上がります。
また、標準の鉛バッテリーを軽量なリチウムイオンバッテリーに交換すれば、軽量化も図れて一石二鳥です。
「バッテリー交換でバイクが速くなるの?」と思うかもしれませんが、意外にもバッテリーはバイクの速さと関係があります。その理由は主に、「点火の安定&電流UP」によるものです。バッテリーが高性能だとエンジンのスパークプラグが勢い良く点火できるため、燃焼効率が上がってパワーが上がります。
また、標準の鉛バッテリーを軽量なリチウムイオンバッテリーに交換すれば、軽量化も図れて一石二鳥です。
引用元:バイクを速くカスタムしたい方必見!おすすめのカスタム方法まとめ | バイクライフをより楽しくさせる! グーバイクマガジン
内圧コントロールバルブを取り付ける
内圧コントロールバルブは、エンジン内部のクランクケースに溜まった圧力を開放するパーツです。ピストン裏側にかかる圧力を軽減することで、フリクションが減ってスムーズな回転を実現します。
こういったバルブを1つ、間にかませるだけで良いパワーアップになります。
次にエンジンのチューンですが、ボアアップやハイカムへの交換など、大掛かりなチューンを施さなくても「内圧コントロールバルブ」によって手軽にパワーアップが可能です。
内圧コントロールバルブは、エンジン内部のクランクケースに溜まった圧力を開放するパーツです。ピストン裏側にかかる圧力を軽減することで、フリクションが減ってスムーズな回転を実現します。
効果絶大なパーツとして非常に人気ですが、圧力を逃がすためエンジンブレーキの効きが悪くなるというデメリットがあるので使用には注意してください。
引用元:バイクを速くカスタムしたい方必見!おすすめのカスタム方法まとめ | バイクライフをより楽しくさせる! グーバイクマガジン















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