MotoDXプラグに変えて燃費は上がったのか記録してみることにしました。

標準プラグとイリジウムプラグの焼け具合の違い

私のバイクも4,000km走行し、スパークプラグを変えてみることにしました。

標準プラグやイリジウムプラグではなく、最高ランクのMotoDXプラグです。

↓ プラグの替え方等についてはこちら

CBF125Tのプラグをイリジウムプラグに変更

せっかくなので、標準プラグ時とMotoDXプラグ時で燃費の違いについて比較してみることにしました。

プラグ別平均燃費について

標準プラグの平均実燃費と、MotoDXプラグの平均実燃費を計算してみました。

全ての燃費データは こちら

標準プラグの平均実燃費について

3,981 km まで、スパークプラグは標準プラグを使用していました。

13回給油を行い、そこまでの全ての統計で取った平均実燃費は「54.77 km/L」でした。

MotoDXプラグの平均実燃費について

3,981 km ~ は、スパークプラグをMotoDXプラグに更新しました。

※ こちらは随時更新しています

2回給油を行い、そこまでの全ての統計で取った平均実燃費は「59.29 km L」でした。

プラグによる燃費向上は誤差のレベル?

今のところ、若干ですがMotoDXプラグの方が燃費はあがっている形になります。

もともと良いプラグは燃焼しないタイミングを逃さないもの(パワー伝達率が良くなる)ものなので、大きく変わることはないのかもしれません。

私は変えて良かったと思っています。気になる方は「MotoDXプラグ」調べてみてください。

ここにHONDA CBF125Tのカスタム情報をまとめています。

応援してもらえると幸いです。

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