マフラーにくっついたバイクカバーの落とし方!根気よくやれば綺麗に落とせました!

マフラーにこびり付いたバイクカバーの汚れ落とし

この度、やらかしてしまいました。

SR400のマフラー(エキパイ部)にバイクカバーが接触し、溶けてこびりついてしまいました。

マフラーにこびりついたバイクカバー

現在別で乗っている原付二種(125cc) HONDA CBF125T は、結構な距離を走行した後にすぐバイクカバーをかけてもカバーが溶けてくっつくことはほぼありません。

大きな排気量のバイクは同じ距離を走っても熱々になるせいか、SR特有なのか、かなりの量が一瞬でこびりついてしまいました。

爪で触ってもかなりの段差ができていてやっかいです。

擦っても全く落ちる気配がありません。。

がんばってみます!

マフラーにこびりついたカバーを落とすために使ったもの

使用したのはこの2つ。ピカール液とラビングコンパウンドです。

ラビングコンパウンドがガシガシ落とす用、ピカール液が最後の仕上げ用です。

どちらも数百円ですが、本当に役立ちます。

ちなみにラビングコンパウンドの「ガシガシ」と言っても、擦り傷でステンレスが曇るほどの粗さではなく、逆にピカピカに磨ける細かさとなっています(後の写真で見てください)

あとはボロ雑巾を用意しました。

溶けたバイクカバーが完全に取れるまで

まずはラビングコンパウンドで2~3回トライしてみた

マフラーにこびりついたバイクカバー
  1. ラビングコンパウンドをボロ雑巾につけて無くなるまで擦る
  2. ラビングコンパウンドをボロ雑巾につけて無くなるまで擦る
  3. ラビングコンパウンドをボロ雑巾につけて無くなるまで擦る

3回ほどやりましたが、全く見た目に変化がないです。削れてすらいなさそう?

10分程度必死に擦りましたが、もしかしたら落ちない?と焦りました。

私の状態より酷い方は、スクレーパーブレードで傷物覚悟でガツっと落としてからラビングコンパウンドをした方が良いかもしれませんね。

10回程度トライすると、若干薄くなってきた!

10回程度トライ、若干溶けたバイクカバーが薄くなった!

比較用に写真を撮っておいて良かったです。

10回程度、ラビングコンパウンドで磨いて、全く変化がなく感じたので中断しようと思ったところ、前の写真と比較すると若干小さくなっていました!

時間はかなりかかるので、数日にわけて根気強く作業を行うのが良さそうです。

20回程度トライして、明らかに落ちた!

20回程度トライ!ほぼ汚れが落ちた!

もう指が痛いです 笑

ここまでくるのに40分は程度は格闘していると思います。

要約、ぱっと見でも落ちているのがわかるくらいまできました!

30回程度でピカピカになりました!

30回磨いてピカピカになったマフラー

1時間ほどの格闘の末、要約、ピカピカになりました!!

最後にピカール液体で仕上げ磨きをして完成です!

あぁ、元に戻って良かった。。

マフラーが新品同様の輝きに復活!

時間はかかったものの、ぱっと見では傷つけず綺麗にバイクカバーを落とせたと思います!

※ コンパウンドなので削っています。少なからず削れているので注意が必要です。

同じようにマフラーにバイクカバーがこびりついてしまった方は是非試してみてください!

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