【つみたてNISA】1年経過時点での銘柄構成と割合について

つみたてNISA1年の銘柄構成と割合について

つみたてNISAを開始し、早くも1年が経過しました。

1年経過時点での収益やポイントでの投資割合などのまとめはこちら。

つみたてNISA 12ヶ月目の結果

せっかくなので見直しを込めて、銘柄構成と割合について出してみることにしました!

つみたてNISA 1年の銘柄構成と割合について

つみたてNISA 1年の銘柄構成と割合について、円グラフにまとめてみました。

つみたてNISAの割合
つみたてNISA 1年の銘柄構成と割合 円グラフ
銘柄割合投資額買付手数料管理費用
(含む信託報酬)
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
36.6 %133,330 円なし0.162 %
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
31.7 %115,500 円なし0.0968 %
eMAXIS Slim
バランス(8資産均等型)
31.6 %115,000 円なし0.154 %

この1年、3銘柄をほぼ同金額で投資してみました。

投信とつみたてNISAで銘柄を分けるべきかも

この1年、自分の中のイメージではこんな感じで銘柄を選んでみました。

3つの銘柄を選んだイメージ
  • 攻めに攻めまくる「アタッカー」
    • S&P500
  • 強烈な一撃の隙を狙う「バランサー」
    • 楽天・全米株式
  • パーティー2人を守る「ディフェンダー・ヒーラー」
    • 8資産均等型

米500社構成の攻め攻め「SP500」、米4000社構成で分散する守りと伸びしろが見込める「楽天・全米株式」、この攻めるパーティー2人が大ダメージを受けた際の守りに徹する「8資産均等」、という想定で積み立ててみました。

個人的な意見ですが、つみたてNISAでの8資産均等は「ディフェンダー・ヒーラー」にはなれませんでした。

「SP500」と「楽天・全米株式」が元本割れした際(赤字に突入した際)に、「8資産均等」だけでもプラスになっていれば。と思い選んだ銘柄でしたが、「SP500」「楽天・全米株式」がマイナス突入時、「8資産均等」も一緒にマイナスに突入していました 笑

2つがマイナスに行く時に、プラスを維持できる銘柄なんてあるのかな?

つみたてNISAは20年の長期戦、今回の結果を受けて、試行錯誤して銘柄構成を練り直します。

投信と違い、つみたてNISAは「最後の最後でどれだけ利益を上乗せするか」というところなので、今の銘柄構成だと「8資産均等」は不要かもしれません。

以上、つみたてNISA 1年経過後の銘柄構成と割合についてでした。

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