Huaweiスマートウォッチ、SpO2(血中酸素)の自動測定設定について

HuaweiスマートウォッチSpO2(血中酸素自動測定)項目が表示されない時の対処方法

この度、Huawei(ファーウェイ)Band 6を購入しました。

「血中酸素常時測定」と記載があるのに設定項目になく、非常に困ったので設定方法をご紹介します。

Androidユーザなので、Androidの問題だけかもしれません。

「血中酸素の自動測定」という項目がある

Huawei 血中酸素(SpO2)の測定設定

こちらの比較画像をご確認ください。どちらも同時期にインストールした「Huawei ヘルスケア」の設定画面です。

項目の一番したにある「血中酸素の自動測定」を有効にする必要があるのですが、項目が無い画像(左)と項目がある画像(右)があります。

この違い、Huawei Band 6の違いではありません。

どこからHuawei ヘルスケアをインストールしてきたか。によります。

Google Play Storeからインストールすると項目が無い

全く気づきませんでしたが、Google Play Storeからインストールした場合、血中酸素の自動測定項目が無くなります。(2021/10/30 現在)

血中酸素の自動測定はAppGalleryから行う必要があります

Huawei AppGalleryのインストール画面

Huaweiは今まで米と色々トラブルがあり、米であるGoogleから切り離されたりしてきました。

そのせいもあるからか、Huawei独自のアプリストアである「Huawei AppGallery」から「Huawei ヘルスケア」をインストールすると最新版がダウンロードできるよ。というものでした。

ChromeなどのウェブアプリからAppGalleryのapkファイルをダウンロードしインストール、そこからヘルスケアをインストールすると、「血中酸素の自動測定」項目が追加されたバージョンをインストールすることができます。

つまり、こういうことになります。

インストール元の比較

こういうセコいことしてるから、干されるじゃないでしょうか。

せっかく良い商品を発売してるのだから、堂々と勝負してほしいです。

apkファイルをインストールが怖い方は血中酸素の自動測定は我慢しましょう

Google PlayStoreに登録できるアプリには審査があるのか、apkファイルでのアプリインストールが近年では増えてきたように思います。

ですが、個人でのアプリ作成も行えるため、Androidではapkファイルのインストールは自己責任で行う必要があり、インストール前には「不明なもの」という扱いで警告が表示されます。

これが「怖いな」と感じる方は、PlayStoreのヘルスケアをインストールすることをおすすめします。

応援してもらえると幸いです。

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4件のコメント

ソフトが更新されないのはアメリカの制裁措置でファーウェイ側がソフトの更新をしたくても出来ないらしいです。メーカーの問題ではなく国の喧嘩にメーカーと消費者が巻き込まれただけかと思います。

かもさん、こんにちは^^

別記事のHuaweiヘルスケアとGoogle Fitが連携できない件も同じトラブルのようですね。。
雑誌やブログで「Huawei Band最高!」などと謳っているので購入に至りましたが、購入前に諸々の事情についても記載しておいてほしかったです;;

メーカーとしてはソフトをリリースしていますし、Google Fitを使わなければ関係無いので、人によってはデメリットは無いですし難しいところです。
ちなみに、ちびめがねアンテナさんではGoogle Fitとの連携の方法が公開されています。環境次第では上手く行くと思います。

かもさん、こんにちは^^
コメントありがとうございます。

私も、ちびめがねアンテナさんの記事は確認しましたが、現在Fitとの連携項目自体伏せられてしまい、連携はうまくいかない状態になっています;;
教えていただきありがとうございます!

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