2022年 ふるさと納税で選んだ返礼品とお得になった金額について

ふるさと納税 2022年の返礼品とお得額について

2022年から「ふるさと納税」を始めてみることにしました。

ずっと勝手に「難しいもの」という印象だけでやっておらず、闘病中なので稼ぎも少ないので諦めていましたが、やってみるとあら簡単。

今回は購入した商品と、どこくらいお得になったのかをご紹介したいと思います!

ふるさと納税 返礼品と獲得ポイント

ふるさと納税で選んだ返礼品と獲得ポイントはこちら。

ふるさと納税品 購入額ポイント
エリエール 64ロール¥15,0001125 P
泉州タオル 10枚¥5,000375 P
淡路たまねぎ 2kg¥3,000225 P
合計¥23,0001,725 P

エリエール 8×8 64個 15,000円の返礼品

言わずと知れた「エリエール」トイレットペーパーです。

64ロールと場所を取ることは間違いなかったですが、間違いなく使うものというところで選びました。

泉州タオル 10枚 5,000円の返礼品

次に泉州タオルを選びました。

洗面所のタオルはどれも粗品が多く、タオルもボロボロだったので、一度良いタオルを使ってみたくなって選びました。

淡路たまねぎ 2kg 3,000円の返礼品

最後に淡路たまねぎです。

たまねぎも絶対に使えるし、日持ちするので良いかな、と思い選びました。

今回は様子見で23,000円を上限に設定

いくらまで購入すれば良いのか、ハッキリわかりにくかったので、とりあえず23,000円まで購入してみることにしました。

今回は「あると便利そうなもの」というテーマで適当に選んでしまいました。

Amazonや楽天で正規で販売されている価格を調べてみた結果がこちら。

Amazon、楽天
取り扱い価格
取扱参照価格
エリエール 64ロール¥4,656Amazon
泉州タオル 10枚¥2,000楽天
淡路たまねぎ 2kg¥1,380楽天
合計¥8,036
2022/11 Amazon、楽天調べ

ここから実際にどれだけお得だったのか計算していってみました。

ふるさと納税 控除額の計算

返礼品の合計額から控除額を計算してみました。

控除額が基本と特例の2種類に分かれていて、少し計算する必要がありました。

住民税からの控除額
基本¥2,100
特例¥16,800
合計¥18,900

実際、どれだけお得に品をゲットできたのか

もっと還元率の高い返礼品もあったと思います。

今回は「お試し」感覚もあったので若干お得感は薄れてしまった感じはありますが、どれだけお得になったのか計算してみることにしました。

本来、Amazonや楽天で返礼品3点を購入する場合、8,036円の金額が必要でした。

控除額や付与されたポイントを考えると、2,375円で購入できたことになりました。

なので2022年度は「5,661円」お得に返礼品をゲットできたことになりました。

ふるさと納税 2022 思ったこと

「ワンストップ特例制度」など聞きなれない言葉が多く、諦めかけそうになる時もありましたが、実際やってみるととっても簡単でした。

また来年も品選びを楽しみながらやってみようと思います!

最後に、エリエールのトイレットペーパーは使用レビューがいらないと思うので残り2品の返礼品についてレビューしたいと思います。

泉州タオルの「ナチュレル」とっても良かったです。

陽に透かしてみると、しっかり吸い取る厚手の面と、薄い面が交互になっており、洗濯し干す際も乾きがよく、洗顔後の給水も良い、そして肌触りも優しいとあり、選んでよかったと思います。

これは周りの人にも勧めても良いと思いました。

淡路のたまねぎ「かくし玉」も大当たりでした。

2kgと少なそうな量なので、きっとガッカリな量だろうな。と思っていましたが、9個のたまねぎが入っていました。

しかもとても大ぶりなものばかりで、あけてビックリでした。

こちらも、周りの人に勧めても良いと思いました。

次回も楽しんで返礼品を選びたいと思います!

以上、2022年のふるさと納税の返礼品とお得になった金額についてでした。

おすすめ記事まとめました!

私のおすすめ節約術と副業による収益まとめ!

病気になって仕事を退職し、持ち金が0になった段階で離婚し、改めてお金の大切さを知りました。

そこからどういった節約ができるのか、また、どういった副業があるのか調べ、色々試行錯誤しています!

良ければご一読ください。

応援してもらえると幸いです。

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

error: Content is protected !!