今風なカッコいいデジタルスケールがほしいなぁ。
私が使っていたデジタルスケールは10年前のもので、ひょうたんみたいな形をしていてとにかくダサかったのです。。
スタイリッシュで安い、良いデジタルスケールを見つけたのでご紹介します!
Latuna デジタルスケール

購入したのは「Latuna デジタルスケール」です。
昔からあるデジタルスケールとは違い、デザインがとってもカッコ良いです。
一番気に入って購入したのは、0.1g単位で計測できるところにあります!
1g単位ではなく0.1g単位なので、インスタントコーヒーの粉2gや、ドライイースト数gなどの計量に重宝します!
プラスチックケースが2個ついていて、逆さ向けるとカップとして利用できるようになっています。

デジタルスケールの重さは178g、薄さも1.8cmと、かなりコンパクトです。
Latuna キッチンスケールの使い方

Latuna キッチンスケールには4つのボタンが付いています
左から順に、このようになっています。
- パワー(電源)ボタン
- 「M」ボタン
- 「PCS」ボタン
- 「T」ボタン
良く使う機能から順に説明します。
電源のON/OFF
一番左の「パワー(電源)ボタン」を押します。
「HELLO」と表示されている間は待つ必要があります。
風袋(ふうたい)引き機能
名前だけ聞くと聞きなれない機能ですが、要はボウルやカップの重さを引く機能です。
電源を入れる前にボウルやカップを載せていた場合、既に風袋引き機能がONになっているのでボウルの重さは除いた状態で0gと表示されます。
これを電源が入っている状態で行うのが「Tボタン」です。
リセット機能のようなものなので、「えーっとボウルが*gだったから*gを引いて。。。」とか考える必要がないので便利です。
モノの数を数える機能
デジタルスケールにのるサイズのものでないといけませんが、数量を計算する機能が付いています。
「PCSボタン」を長押しし、「Mボタン」を押すことで25、50、100と何やら数値が出てきます。
この数値、今「25」個のっているよ、「50」個のっているよ、というのを記憶させる機能になります。
硬貨やCDROMなどを使ってみるとわかりやすいかもしれません。
- Tボタンで0gにする(何ものせない)
- 25個のせる
- PCSボタンを長押しする
- Mボタンで25個を選択する
- 後は数量を変更し、PCSボタンを押せば数量を計測する
料理で使うことは、なかなかないかも?しれません。
Latuna デジタルスケールの仕様について
Latuna デジタルスケールの仕様についてまとめました。
| サイズ | 縦12.7cm x 横10.5cm (天面は縦横10cm) |
| 材質 | ステンレス |
| 軽量範囲 | 0.5g~3kg |
| 重さ | 約187.5g |
| 電池 | 単四電池2個 |
| 軽量精度 | 0~750g ±0.2g 751~3000g ±0.3g ※ JIS B7613に基づく表記 |
使ってみて思ったこと
Latuna デジタルスケールを使って思った内容をまとめました。
- スタイリッシュ、多機能、0.1g単位での測定、なのに安くてコスパ最高!
- LEDライトで見やすい!
- 有名メーカーのデジタルスケールと比較しても誤差は感じない!
- 3kgまで計量可能!
- 0.5gからのスタートなので、0.2gなどは計量できない
- かなりコンパクトなので、大きなものをのせると数値が見えにくい
かなり良い商品だと思いました。
まだデジタルスケールを持っていない1人暮らしの方にはおすすめできるデジタルスケールです。
※ 数年使用しましたが壊れることもなく元気に働いてくれています!
以上、デジタルスケールの紹介でした。







