パニック障害や鬱に苦しむ方とのコミュニティに参加して思ったメリットとデメリットについて

パニック障害・鬱、精神的な病に関して、相談できる人はどのくらいいますか?

私は、今までは、病院の先生しかいませんでした。。

しかし、病院の先生の中で、実際にパニック障害や鬱になった方は少ないと思います。

実質、自分1人しかわかっていないことになります。

今回、初めてパニック障害や鬱に苦しむ方のLINEグループに参加しました!

同じようにパニック障害に苦しむ方と出会うメリット・デメリットについてまとめました。

私の今までの周りの反応(精神科の先生・親・友達)

パニックコミュニティに参加するまでの、病院の先生、親、友達の反応をまとめてみました。

病院の先生
  • 日常生活続けられているのであれば、それで良いと思います
  • 人間誰しも老いはある。10代のようにいかないのは当たりまえ
  • 様子を見てください
家族
  • 誰だって生きててしんどいもの
  • そんなんでこれからどうやって生きていくの?
  • 出る出る思ってるからあかんのと違う?
  • 病は気から!
友達
  • 大変やなぁ
  • しっかり休んだほうがええで

体調が悪くて仕事の継続が難しく退職したのに、「日常生活できてるのであれば、それでいい」って言う先生が信じられなくなりました。。

周りの意見も正直冷たいものです。

「誰だってしんどい中、仕事がんばってるんや」「しっかり休みー(他人事)」など、理解には程遠いと思いました。

パニック障害に苦しむ方と出会うメリット・デメリットについて

今回、私と同じようにパニック障害に苦しむ方とお話しできて、良かったこと、注意することについてまとめてみました。

友達になって良かったこと
  • 自分の症状が本当にパニック発作なのか確認できる。
  • 「こういうタイミングででませんか?」など共感できる。
  • 良い病院、知らなかった制度など、情報交換ができる。
友達になったら注意すること
  • 鬱が進行している方、誰かに辛さをぶつけたい方と話すと疲れる、こっちまで病む。
  • 薬の自慢大会みたいな時がある。
  • 突然、連絡がなくなることがある。

まとめ

私個人の意見としては、パニックや鬱などの症状を持つ方と連絡をとることは良いことだと思いました。

お会いした方が良い方だっただけかもしれませんが、励まし合ったり、知らなかった情報を教えてもらえたり、本当に良かったです。

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