125cc原付二種、元を取るのはいつ?実際に走ってみて計算してみました!

125ccのバイクの元を取るのはいつか計算(1年目)

125cc 原付二種のバイク HONDA CBF125Tを購入しました。

私のバイクの乗り出し価格については こちら

車体価格が税別で15万と、非常に安いバイクだったものの「どのくらい乗れば元を取れるのか?」すごく気になったので、日々計算してみることにしました。

通勤のみで元を取ろうとした場合について

私の職場では、1kmあたりバイクの場合10円、車の場合20円と支給額が決まっています。

以下、エン・ジャパンの掲載では、車での通勤の支給額の目安で1kmあたり10円~15円とありました。

多くの会社で用いられているのは、あらかじめ1リットルあたりの金額を定めて、自宅と職場間の距離をもとに計算するという方法です。計算の目安としては、1kmあたり10~15円を目安に考えると良いと思います。

引用元:マイカー(自家用車)通勤者の交通費、基準は?(人事労務Q&A)|人事、採用、労務の情報ならエン人事のミカタ

私がCBF125Tを購入した際、自賠責や任意保険、ヘルメット等全てひっくるめて \260,865 (車体価格だけで言うと \169,000)でした。

通勤だけで元を取ろうと思えば、最低でも16,900 km、私の場合26,086 km程、通勤利用で走る必要がありました。

普通車とガソリン代を比較して浮いた分で元を取ろうとした場合について

私の乗っているバイクの実燃費はこちら

バイクは車に比べ、非常に燃費が良いです。

2021年10月時点で、私が所持している車とバイクの平均実燃費の違いはこれだけありました。

種類平均実燃費
125cc 原付二種56.28 km/L
SUV 普通車9.54 km/L
1Lのガソリンで走行できた実燃費

同じ距離を走れば走る分だけ、ガソリン代に差がつくので、どれくらい走行すれば乗り出し価格の元が取れるのか計算してみました。

約 21,020km走行すれば、車で同じ距離を走行した際より260,332円浮かせることができます!

※ ガソリン代は142円固定で計算しています

公共交通機関を利用せず浮いた分で元をとる場合(個人用)

こちらは、あくまで私の場合の例です。

以下の個人的で様々なルールを元に計算を取ってみました。

参考程度にしていただけると幸いです。

日々の計算を行う上でのルールについて

ツーリングや旅行のバイク使用は、バス電車運賃を節約費として計上

どこか遊びで使用する場合、本来そこにたどり着くまでにかかる往復のバス・電車運賃を節約費として計上するようにしました。

また、タンデムした際は2人分の運賃で計算しました。

通勤でのバイク使用は、定期券代を節約費として計上

こちらも、出勤した日のみ毎日バス・電車の運賃で計算しても良かったのですが、定期券代を節約費として計上するようにしました。

私の場合、仕事場まで往復8km程度の距離なので、大した定期代にはなりません。

保険料、ガソリンの補給、エンジンオイル交換費用等は常に加算

納車時にかかった乗り出し価格だけでなく、常にかかる維持費(ガソリンやオイル交換費用、必要最低限のメンテナンスグッズ費用等)は常に加算するように計算しました。

カスタムパーツの費用は加算しない

ハンドルの交換、LEDへの変更、等あくまで趣味としてカスタムした金額に関しては加算しないようにしました。

納車時からの合計出費と節約費用

原付二種で、納車時からの合計出費と節約費のグラフはこちら。

CBF125T 2年目の元はとれるのかデータ
原付二種の元が取れるかグラフ(2年間)
  • 今までに支払った合計出費 … 車体価格・保険・ガソリン代や必要なグッズの合計出費
  • 公共交通機関を使わず浮いた費用 … 運賃や定期代で節約できた金額
  • 普通車を使わず浮いたガソリン代 … 所持している自家用車(普通車)を使わず浮いたガソリン代
年数支払った金額
(青)
節約できた金額
(赤)
浮いたガソリン代
(緑)
1年目311,521 円110,420 円48,575 円
2年目366,000 円333,720 円102,069 円
2年間での出費と節約

私の場合、冬の寒い時期に少し使わない期間があったり、ほとんどが1人乗りで、50回中1回くらいタンデムするくらいだったりバラツキがあります。

1年目から2年目への移行タイミングで「支払った金額」が大きく跳ね上がっているのは、1年点検と任意保険の更新料が上乗せされたからです。

2年目が終わるタイミングで、電車やバスを使っていた場合の元はとれた状態に近くなりました。

勿論、維持費(ガソリン代や税金、保険関係等)は車よりグッと抑えられます

ガソリン代だけでもこれだけの差がでました!

とにかく維持費は安かったです。

2年間、原付二種を使った走行距離が8,257km、ガソリン量141.54リットル、金額にして20,961円でした。

もし、全ての走行距離を我が家の普通車で走行していた場合

CBF125T
原付二種
SUV
普通車
燃費56.28 km/L9.54 km/L
走行距離8,257km時点
合計消費ガソリン量
146.71 L865.51 L
走行距離8,257km時点
合計ガソリン金額
20,832 円122,902 円
原付二種と普通車(エクストレイル T31)とのガソリン比較
ガソリン代は142円で計算

これだけの差が開き、ガソリン代だけでも約102,069 円節約できたことになります。

自動車税、重量税、自賠責保険、車検費用、点検費用、任意保険、駐車料金の差額、これらも含まれてくると原付二種は圧倒的な安さを誇ります!

駐車料金がかからないところが多く、助かりました!

先日、研修を受講することになりました。

研修回数は全部16回あり、ガソリン代、駐車料金代は自分持ちでした。

研修先までの往復が23.2km、バイクの場合往復料金が約56円程度でした。

電車・バスなどを使うと往復900円。

車で行くと、駐車料金だけでなんと1,200円、プラスガソリン代を足すと約333円追加で1,500円程度もかかる場所でした。

これは会社によって交通費を出してくれるところ、出してくれないところで大きく変わりますが、私の場合16回の研修分で車の場合24,528円、バイクの場合896円で済みました!

また今後も更新します

原付二種のメリットは燃費の良さ、税金・保険関係の安さにあるので、この辺りを節約できた金額として比較に出すと、ダントツでお金が節約できているのは間違いありません。

またの更新をお待ちください!

おすすめ記事まとめました!

HONDA CBF125T(125cc)乗っています!

HONDA CBF125Tの麦畑風景

2020年4月に「HONDA CBF125T」という原付二種(125cc)のバイクを購入しました。

納車時の車体価格は、新車で税抜15万円ととにかく破格!

1年経過した今も何のトラブルもなく、元気に走ってくれています!

CBF125Tのバイクについて、カスタムした内容についてなど、まとめたページを用意しました!

応援してもらえると幸いです。

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