SR400のオイル交換、フィルター交換、磁石付ドレンボルトへの交換について

汚れまくったフィルター

SR400 Fi(Final Edition)に乗っています。

オイル交換とフィルターの交換、鉄粉をキャッチするドレンボルトへ交換したのでパーツ情報等まとめました。

オイルフィルター、磁石付ドレンボルト等について

使用したのは、以下のパーツです。

商品番号:30902、通しNo:S-63

SR400用エレメント

オイル交換時に便利なフルパッケージ
オイル交換時に一緒に交換したいオイルフィルター、Oリング、ドレンボルトガスケット等の車種別セット。
これ一つで自分のバイクに必要なものが揃います。
ビギナーから上級者の方までおすすめです。

セット内容:オイルフィルター×1(F-08)、フィルターカバーパッキン×1(O-25)、フィルターカバー取付ボルトパッキン×1(O-14)、ドレンボルトガスケット(エンジン側)×1(W-04)、ドレンボルトガスケット(フレーム側)×1(W-01)

※工具とオイルは付属しません。
※オイルフィルターの向きにご注意ください。
※取り付けはサービスマニュアルをご参照のうえ、規定トルクで締め付けてください。
※リプレイスオイルフィルターを使用しています。

引用元:オイル交換パーフェクトセット S-63|株式会社デイトナ

上記セット内容に記載がありますが、パッキン・ガスケットもセットになっているので非常に助かります。

商品番号:16771 マグネット付き サイズ M14×12×P1.5

磁石付きドレンボルト

オイル交換ついでに摩耗したドレンボルトも交換しよう
ボルト頭部は六角二面幅を各サイズ共通の14mmに統一。
マグネット付きは、ネジ先端部のマグネットにオイル中の鉄粉を付着させ、オイルをクリーンにキープ。
純正同等のスチール製。ドレンガスケット付属。
オイル交換時の同時交換がおすすめです。

・マグネット付き
・HONDA/YAMAHA
・サイズ:M14×12×P1.5

※取り付けは純正のサービスマニュアルを参照の上、規定トルクで締め付けてください。
※ワイヤーロック用貫通穴およびボルト頭部の六角レンチ用の穴は開いていません。
※ワッシャーはオイル交換の都度、新品に交換してください。

引用元:リプレイスドレンボルト(スチール製) マグネット付き|株式会社デイトナ

使用したのはデイトナのリプレイスドレンボルトです。

前に乗っていたCBF125Tの時もとても良く活躍してくれていました。

初めての作業だったので四苦八苦!慣れれば簡単な作業です!

初めてのチャレンジだったので通しの作業時間は1時間程かかってしまいました。

フィルターの交換は他の方の方法で丁寧に載せてくださっているものが沢山あるので簡単な説明とさせていただきます。

オイル&フィルター交換の手順
  1. 前準備(暖機と養生)
    • 暖機運転:数分アイドリングしてオイルを温め、抜きやすくする。
    • 車体を垂直にする:平坦な場所でセンタースタンドを立てる。
    • ハンドルを左か右に切る:フロントタイヤにオイルがかかるのを防ぐため。
    • フレームの養生:フレーム前方のドレンボルト下に布ガムテープを貼り、排出されたオイルがタイヤやアンダーガードに垂れないよう「滑り台」を作る。
  1. オイルの排出(2箇所から抜く!)
    • フィラーキャップを外す:オイルの抜けを良くするため、タンク(シート前部)のキャップを開ける。
    • ① フレーム側のオイルを抜く:ガムテープの滑り台に伝わせるように、フレーム前方のドレンボルト(10mm)を外して抜く。
    • ② エンジン側のオイルを抜く:エンジン真下(クランクケース側)のドレンボルト(17mmまたは19mm)を外して抜く。
  1. オイルフィルター(エレメント)の交換
    • 養生:フィルターカバーの下、エキパイ(マフラー)との隙間にウエスを挟んでオイル垂れを防ぐ。
    • カバーを外す:5mm六角レンチでボルト3本を緩め、カバーと古いフィルターを取り出す。
    • Oリングの交換:カバーの溝にある大きなOリングと、一番下のボルト穴にある小さなOリングを新品に交換(新しいOリングには薄くオイルを塗っておく)。
    • フィルターの装着:新品のフィルターを向きに注意してセットし、カバーのボルト3本を均等に締め付ける(オーバートルクに注意)。
  1. ドレンボルトの締め付けとオイル注入
    • ワッシャー交換:2箇所のドレンボルトのワッシャーを必ず新品に交換する。
    • ボルトを締める:フレーム側(16 N·m)とエンジン側(30 N·m)を規定トルクでしっかり締め付ける。
    • オイルを注ぐ:フィラーキャップから、まずは約2.0Lのニューオイルを静かに注入する。
  1. 最終チェック(エア抜き確認)
    • エンジン始動:オイル漏れがないか全体を目視。
    • オイルプレッシャーの確認:シリンダーヘッド右側にある「オイルチェックボルト」を少しだけ緩め、エンジンをかけた状態でオイルがじわっと滲み出てくるか確認する(出たらすぐ締める)。
    • 油量の確認:数分暖機したあとエンジンを止め、数分置いてからレベルゲージをねじ込まずに差し込み、上限(F)と下限(E)の間にあるか確認。少なければ微調整して完了!
汚れまくったフィルター

はじめてのフィルター交換でしたが、個人的には思っていた以上に汚れているなと感じました。

この度、交換しておいて本当に良かったと思いました。

ドレンボルトも問題なく使えています。純正のものに比べると若干小さくなった印象ですが、オイル漏れ等なく、使用できています。

オイル交換は、まさか2箇所から抜かないといけないというのも驚きでした。

エンジン下は潜り込まないといけず、私は後述のラチェットを使用しましたが、あまり大きなラチェットだとうまくドレンボルトを外せないかもしれないのでご注意ください。

以上、SR400 Fiのオイルフィルターと磁石付きドレンボルトへの交換についてでした!

その他 使用したものについて

AZのオイルが安価でいつも喜んで使用しています。

私が購入した時で1,300円くらいでした。とても使い勝手が良く気に入っています。

ポイパックは廃油処理がワンセットになっているので手軽です。

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