【VisualStudio】dllファイルやpdbファイル等のファイルを出力せず、exeにシンプルにする方法

VisualStudioWindowsフォームアプリでdllやpdbを生成しない設定

Windowsフォームアプリでビルドするとdllファイルやpdbファイルが一緒に生成されます。

単純なexeの生成でも細々付随するのは困るので、省けるものは省略しようと思い色々調べました。

以下、「Windowsフォームアプリ」の設定手順です。

  • Windowsフォームアプリケーション (.NET Framework)
  • Windowsフォームアプリ

※ 個人メモなのでわかりにくくて申し訳ないです。

dll、pdbを生成しないように設定する方法

dllファイルをexeにまとめる

dllファイルをexeにまとめる
dll ファイルを作らないように設定
  1. ソリューションエクスプローラーを開く
  2. 右クリックで発行(B)を押す
  3. すべて設定を表示を押す
  4. プロファイル設定
    1. ターゲットランダムを移植可能からwin-x64に変更
    2. ファイルの公開オプション 単一ファイルの作成にチェック
  5. 「発行(U)」ボタンでビルド開始

pdbファイルの出力を無しにする

pdbファイルの出力を無しにする
pdb ファイルを作らないように設定
  1. プロジェクト(P) > ***のプロパティ(P)を開く
  2. ビルド > 全般
    1. デバッグ シンボルを変更
      1. 「プラットフォーム間で移植可能なPDBファイル」
      2. 「生成済みのシンボルはありません」

これで多少はスッキリすることができました!

まだまだ勉強の身なので、わからないことだらけ。

以上、Visual Studioのdllやpdbファイルの生成についてでした。

応援してもらえると幸いです。

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